天気予報で降水確率が0%だったのに、雨に降られた経験がある人も
居ると思うんですが、あれは腹立ちますよね。
なぜ0%なのに雨が降るのかというと、厳密には0%じゃなくて、
降水確率は10%きざみな為、5%未満は四捨五入されて0%に
なるからだそうです。
だから降水確率0%と予報されていても、実際には数%の
確率で雨が降るわけです。
ただ僕が言いたいのは降水確率0%の予報でいったい誰が幸せに
なるのか?って事なんです。
例えば降水確率0%はもちろん、10%の予報でも傘を持って出かける人は、
居ないと思うんですよ。
ただこの状況で雨が降ってきた場合、0%と10%では気分的にはかなりの差が
あると思うんです。
10%の場合は「くっそー、ついてねぇ」って感じでしょうが、0%の場合は
それでは収まらず、「天気予報に騙されたぁー!!」と怒り出す人も居るでしょう。
気象庁に苦情の電話をする人も絶対居るはずです。
そこで5%未満は云々と説明を受けても、なんか納得出来ないはずです。
ですから僕は降水確率の下限は、気象庁の自己満足でしかない0%は廃止にして、
10%にすべきだと思うんですよ。
なにも厳密に10%きざみだから5%未満は云々とかはいらないんで、
最初から10%を下限にしておけば、誰もが騙されたと思うことも無くなるし、
苦情の電話もかける事も無くなるので、電話代の節約にもなります。
おそらくどっかでCO2排出削減にも繋がるはずなんです。
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