再利用

昨日の夜中歩いて5分位の所にあるコンビニへちょっと
買い物に行ったんですよ。
コンビニへ向かう途中前方に同じ方角に向かって
歩いてる人が居たんです。

しばらく歩いてたら、その人が急にすごい挙動不審な動きをしたんですよ。
なんと言ったら良いのか、ビクっとしたかと思うと、慎重に
何かを見ているような。
まぁすぐにそのまま歩いて行っちゃったんですけどね。

あの動きは一体なんだったんだろ?と思いながら、
そのまま歩いてたんですけど、前に歩いてた人が
挙動不審な動きをした場所に近づいた時に、
見えてきたんですよ。
その場所右に行く細い道があるんですけど、ちょっと入った所に
何かが置いてあるんです。
何だろう?って思いながら近づいていったら・・・。
・・・え?・・・頭!?
そりゃビクっとしますよ。
暗い中に人の頭みたいなのが置いてあるんですから。
良く見ると、何て言うのか知らないですけど、美容師さんが
練習で使うマネキンの頭だけのやつ?
が置いてあるんですよ。

あれは百発百中ですね。
絶対ビビリます。
まぁでもあのマネキンなんて、美容師さんが使い終わったら、
アレ位しか再利用方は無いのかもしれませんね。



P.S.
あと気になるのは、仕掛けた奴がどっかで見てたんじゃないか?
っ事ですね。
そうならちょっとくやしいわ〜。




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




人は何の為に鍛えるのか

あのー筋トレってあるじゃないですか。
僕一時期ハマってたんですよね。
やっと事ある人はわかるかもしれないけど、
あれものすごくハマるんですよ。
それこそ

そうだね、プロテインだね

って感じで、何かって言うとプロテインとか飲んでました。
そういやパッション屋良はどこ行ったんでしょうかね・・・?
まぁパッションの話は置いといて筋トレの話なんですが。

何で筋トレにハマったかって言うと、やっぱり筋肉が太くなるって
言うんですかね?
ある程度鍛えてると自分でもごつくなってくるのがわかるんですよ。
今まできつかったダンベルなんかが回数こなせるように
なってきたりして。
夏場なんてもう暑い中、汗ダラダラ流しながら鍛えるわけですよ。
そうするとなんかわかんないけど、変な自信のような物が
生まれてくるんですよね。

そんな時ですよ、昔付き合ってた彼女に偶然町で会ったのは。
その元彼女の第一声が

あれ?太った?

だったんですよ。
イヤイヤイヤw
「お前何言ってんだ」と
「これは筋肉なんだよバカヤロー」
ですよ。
ところが元彼女の反応は

へー、何の為に?

・・・それを聞いて返す言葉がありませんでしたね。
そういや何の為に鍛えてるんだろ?
って。

人間一度疑問を持つとダメですね。
あれほど夢中になった筋トレが異常に辛く感じるんですよ。
もうなんか気分悪くなってきたりしてw
で、そのうちだんだんやらなくなって、みるみる貧弱な体に戻るわけです。
筋トレを何の疑問も持たず長く続けてる人はホント尊敬しますね。

まぁ僕がたんに人の影響受けやすくて、飽きっぽいだけなのかもしれないけど。



最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




L.A.コンフィデンシャル

今日は

L.A.コンフィデンシャル



原題 : L. A. Confidential 
製作年 : 1997年
製作国 : アメリカ
配給 : 日本ヘラルド映画配給

縄張り争いが激化する'50年代のロサンゼルス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美女リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員だった。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく・・・。

この映画も最高の映画の1つですね。
ストーリーも俳優の演技も申し分の無い完璧な作品です。
役者も、もうすでに有名だったラッセル・クロウやケビン・スペイシー、
それにこの映画で復活したって感じのキム・ベイシンガーと
豪華な出演陣です。
ただ僕が一番素晴らしいと思ったのは、3人の名前の前にちょっと
隠れ気味で、その後それほど活躍しているとは言い難い、
ガイ・ピアースです。

この映画で彼は最高の演技をしています。
特に最高なのが犯人がわかった瞬間の目の演技です。
ちょっと意味は違いますが、あれこそ正に目の色が変わるってやつですね。
この映画最初はビデオで見たんですが、あまりのすごさにそのシーンを、
何度も巻き戻して見てしまいました。
まだ見てない人は一度見てみてください。
そのシーンだけで、ご飯何杯でもいけますよ。




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック





L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版)L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版)
(2008/06/13)
ラッセル・クロウガイ・ピアース

商品詳細を見る

すごく些細な事

昨日ちょっと出かけたついでに本屋に寄ったら、
ちょうど欲しかった本があったんで買ったんですよ。
普通の文庫本ですけど。

で、本屋さんて紙のカバー付けてくれるじゃないですか?
あれ僕は断ってるんです。
別にエコとかじゃなく、たんに専用の文庫本用のカバーを
持ってるからなんですけどね。
だからいつものように紙カバーは断ったんですよ。

そしたら店員さん、ニッコリ笑って
「ありがとうございましたー」
って裸のまま本を渡してきたんです。

いやいやいやいやいやいやw
そんなワイルドな客じゃないから僕

しかも外雨降ってるしね!!
見ての通り、僕カバンも持ってないし、Tシャツにジーンズだから
ポケットもきついだろ〜。

袋にくらい言わなくても入れて欲しいなぁ・・・。
まぁ些細な事なんだけどね。




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック






若い頃は無茶したよねぇ〜

ガチャポンのカプセルを誤飲した子供が、障害を
負った事に対する損害賠償裁判で、地裁ですけど
バンダイに2626万円の支払いを命じる判決が出ましたね。

この判決は色々議論を呼びそうですね。
ただ1つ間違い無い事は子供っていうのは、
はっきり言って馬鹿な生き物なんですよ。
だから親がしっかり見てなきゃダメなんですよね。

僕の子供の頃もやっぱり相当な馬鹿でした。
小学校3〜4年生くらいの頃ですかね。
実家の近所にちょっとした森があったんですけど、
その森にどこから水が流れ込んでるのか小さな池が
あったんです。
冬になるとその池に氷が張って、小学生くらいなら上に乗って
遊べたんですよ。
温暖化が進んでるのか、成長するにつれ徐々に氷も
張らなくなりましたけどね。

その冬は特に寒くて、4〜5人氷に乗っても全然大丈夫な
位厚い氷が張ってました。
その日も確か4人位ですべって遊んでたんです。
しばらくしたら、A君が奇声を上げて何かを訴えてるんです。
見ると氷の下に巨大な鯉が泳いでるんですよ。

子供にとって池→氷→鯉と来たら、テンションMAXじゃないですか。
そりゃもうみんな狂った様に、はしゃぎ回ってます。
そのうちA君が言うわけですよ

これ捕まえようぜっ!!

当然もうみんなノリノリで賛成の奇声を上げますよね。
そんでそれじゃあどうやって捕まえようか?って話しになるわけですよ。
そこで冷静なB君が俺に考えがあると・・・。

寒さの為か鯉の動きもイマイチ鈍いし
鯉の進行方向の氷に穴を開けて
その穴から鯉を捕まえよう


ここまで来ると感の良い人はオチが読めますよね。
ただ子供だった僕達はそのB君の案に

なんて斬新なアイデアなんだ・・・
こいつ策士だな・・・
こいつだけは敵に回しちゃいけない・・・


と羨望の眼差しなわけですよ。
で、さっそく穴を開ける為の石探し班と、
鯉追跡班に分かれて行動開始です。

一撃で穴が開くように赤ちゃんの頭ほどの石を用意して
準備万端。
栄誉ある穴あけ役は第一発見者のA君が勤める事になりました。
みんな位置について後は石を叩きつけるだけです。

ところでこれって傍から観たら、かなりシュールな絵ですよね。
池に張った氷の上で、輪になった子供の中の一人が、大きな石
持ち上げて、足元に叩きつけようとしてるわけですから。

何かにとり憑かれた子供達が、集団自殺してる様にしか見えないですね。

でもこの時の僕達の頭の中と言ったら、

ハトヤのCMのあれできるかな?

って事でいっぱいなわけです。
そしていよいよその時がきました。
A君が石を叩きつけるのと、ほぼ同時ですよね。
氷が割れてみんなが池に落ちるのは。

まぁ幸い池はぎりぎり背が届く深さだったんで、
半べそでみんな家に帰るくらいで、大事にならずには
済んだんですけどね。


P.S.
これは自慢なんですが。
自分で言うのも何なんですが、僕は子供の頃から
結構感の鋭い子だったんです。
だから僕にはピーンときたんですよ。kao_peace_ani.gif
A君が石を持ち上げて、その石が氷に叩きつけられる直前に。

ああ、これ僕達ヤバイわ

って。




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




ヒート

今日は大物俳優アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが
競演した事で当時話題になった

ヒート



原題 : Heat(1996)
製作年 : 1996年
製作国 : アメリカ
配給 : 日本ヘラルド映画

犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)は、クリス(ヴァル・キルマー)、チェリト等と現金輸送車を襲い有価証券を奪う。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ )は、少ない手掛かりから次第にマッコーリー達へ近づいていく。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった・・・。

この映画は最高ですね。
もしかしたらこの映画が一番好きかも。
とにかくおっさん2人が渋いというか、カッコ良いですよね。

ヒートと言えば12分間に及ぶ銃撃戦が話題になりましたね。
今見てもハンパじゃない迫力ですよ、このシーンは。
あと話題だったのがアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの
不仲説。
ホントかどうか知らないけど、この映画で2人は一度も一緒に
撮影しなかったとか噂が流れてましたよね。
そんな2人も今年ヒート以来13年ぶりにまた映画で競演するとか。
日本公開は来年でしょうかね、楽しみです。

今見ると脇役陣もなにげに豪華だし、とにかく熱い映画が見たいと
言う人に。
2時間50分があっというまです。



最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック






ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)
(2008/06/13)
アル・パチーノ、ロバート・デ・二ーロ 他

商品詳細を見る

むしろ頑張ったほうじゃないかと

なんか今回の中国四川省の地震が、2chの予言スレッドで
予言されていたとか言うのをチラっと見たんですが。

まぁどの程度本気で書き込まれたのか知りませんが、
大きな地震とかあると、必ず予言してたって人が、
どこからともなく現れますよね。

それにしても予言とか終末論とかの話って好きな人多いですね。
基本的に僕は信じてませんが、そういう話はやっぱり好きです。
これってやっぱりノストラダムスの大予言の影響なんでしょうかね。

ただテレビなんか見てると、終末論的な事言い出しちゃう人って、
大体目が逝っちゃってますよね。
突然宗教にはまる人と同じ感じで。
あとネットワークビジネスっていうんですか?
あれやり始めて、必死にいかに儲かるかを説明する人も
同じ目をしてますね。

ところで終末論なんかの根拠として語られる事の多い、
ノストラダムスの予言やらマヤ暦のカレンダーですが。
かなり強引な解釈が多いですよね。
特に強引だと思うのが、マヤ暦のカレンダーが2012年12月23日
に終ってるから、この日が終末だってやつ。

コレ言い出した人はどうかしてますよね。
だって人が作ってる物なんだから、無限には作れないわけなんですよ。
必ずどっかで止めるわけですから、どっかで終ってるわけです。
それがたまたま2012年12月23日だってだけなんですよね。
もしかしたら作り始めたのが、何年かの12月23日で、
作った人的には、実はすごく区切りの良い所で終わらせたのかも
しれませんし。
12月23日が作者の誕生日って事も考えられますね。

思うんですけど、ノストラダムスにしろマヤ暦しろ、自分が生きてる時代から
数百年も先まで作ってるわけですから、むしろ相当頑張ったほうじゃないかと
思うんですよ。

だってもし僕が数百年分のカレンダーを手書きで作れって言われたら、
絶対断りますからね。




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック







この人何言ってるかわからない

世の中にはすんごい図々しい人が居るんですよ。

僕昼間電車で移動してたんですけど、
僕の乗っている車両の座席は、僕の隣に1人分空いてる以外は、
全部埋まってたんですよ。

しばらくして駅に止まった時に、3人の女性が乗ってきたんですが、
見たところ3人は友達みたいで、2人はおばさんで1人はちょっと若くて
若奥様って感じでした。
3人一緒に話しながら乗ってきたんですけど、おばさんの内の1人が僕の隣の席が
空いてる事に気がつくと、なんの迷いも無くスタスタと歩いて来て、サッと座ったんです。

残された2人はちょっと呆れたような顔して、少し離れた場所の手すりに掴まって、
2人で会話を始めたんです。
でもそうなると、隣に座ったおばさんは1人っきりで話し相手が居ないので、
退屈そうなんですよ。
おばさんしばらく楽しそうに話す2人の方をチラチラ見てたんですが、
突然僕に言ってきたんですよ。

「ねぇねぇあなた」
「はい?」

「あそこに若い奥さん居るでしょ?」
「はぁ、居ますねぇ」

「彼女ね妊娠してるのよ、あなた彼女に席譲ってあげてくれない?」
「???」

もうね、最初この人何言ってるかわかりませんでしたよ。
確かに言われてみれば、若奥様風の女性はお腹がちょっと大きくて、
妊娠しているみたいだけど。

友達のくせに真っ先に空いている席に座ったのあんたじゃん!!

あんたはどう見ても妊娠してる様には見えないんですけど・・・。06.gif
しばらく唖然としてたんですけど、文句言ってやろうと口を開きかけた時。

おばさんの声が聞こえていたんでしょうね。
若奥様風の女性が慌てて言ってきたんです

「すいません、すいません、私大丈夫ですから、
 すぐ降りる駅なんで気にしないで下さい」

ものすごーく申し訳無さそうな顔して謝ってました。
おばさんはと言うと不貞腐れたようにそっぽを向いてます。

このおばさん自分から席に座っておいて、1人仲間外れにされるのが
嫌だったんだろうけど。

なぜ自分が席を譲るという選択肢が考えつかないんだろか・・・?kao_uun_ani.gif



最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック





なんと言うか・・・突き抜けてるよね

テレ朝記者もグリーンピース・ジャパンもなんと言うか、
こう突き抜けてますね。

テレ朝記者は下半身露出の公然わいせつで捕まった
わけだけど、普通こういう場合酔っ払ってましたってのが
定番ですよね?
それが酔って無かった上に、取材中でしたって、
かな〜り突っ走ってますねこれは。
もう素の状態でメーター振り切っちゃてるんでしょうね。

グリーンピースはグリーンピースでまた別の意味で突っ走ってるし。
目的の為なら手段は選ばない的な。
でもこれ思うんですが、今回は目的の物が見つかったから、
告発という形で公表したみたいですが、以前から同様に
勝手に他人の宅配物を盗んでた可能性って無いんですかね?
目的の物がみつからなかったから公表しなかっただけで。
いきなりピンポイントで発見→告発なんて、そんな都合良く
行くもんですかねぇ?
まぁどっちみち今回も犯罪だとは思うんですけど。



最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




ミスト

今日は5月10日から公開の

ミスト



ジャンル : ホラー
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ブロードメディア・スタジオ
上映時間 : 125分

激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

いやー面白かったですね。
ごく普通の日常生活から一転、想像もできないような
異常な状況に追い込まれたら、人間ははたしてどういう行動にでるのか?
自分ならどうするだろうか?とかついつい考えちゃいましたね。

現実を受け入れない者、神にすがる者、己の力を信じ行動する者。
普通の映画であれば生き残るタイプって決まってたりするけど、
この映画の場合はそうとは限らない。
でも現実ってそういうもんだと思うんですよ。
ある意味これって真理だと思いますね。

圧倒的な絶望感から続く衝撃的なラスト。
これほどやるせないラストシーンはセブン以来でした。





最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




常に正直が良いとは限らない

世の中には正直に言った方が良い時と、
あえて正直に言わない方が、丸く収まる
時ってありますね。

正直に言わなくちゃいけない時ってのは、
もちろん悪い事をした時やミスを犯した時。
他にも、これは会社で新人の時に多いのですが、
わからない事があったら、正直にわからないと
言わないとダメですね。
たまに土壇場になって実はわからないんですって
言う奴が居るんですよ。

ただ正直に言ったが故に、人間関係がややこしくなる事
ってありますよね。
特に「正直に言ってくれよ」と感想を求められた時は、
注意が必要です。

僕の友人に長渕剛のヲタが居るんですよ。
CDを半分無理やり貸してくれたり、ライブにしつこく
誘われたりもするんですが。
そんな友人の家に遊びに行った時に、友人が僕に言うんですよ

「俺実は、詩を書いてるんだよね」

と。
僕の経験上、長渕ヲタの9割は詩を書いてます。
まぁ良くある話だなと思ったんで、「へー、そうなんだ」と軽く流したんですが。
友人は

「もう何年も前からでさー、ノート2冊になっちゃったよw」

とか言って、もっと食いついて来いよ!って感じなんです。

ここで確認なんですが。
みなさんもそうだと思うんですけど、他人の詩を見せられるほど、
苦痛な事ってそうそう無いですよね?
でも頑なに興味なさげなのもあれなんで、その時は「ちょっと見せてみ」と
言ってしまったんです。
すると友人はうれしそうに

「マジで?じゃあ正直な感想聞かせてくれ」

とノートを差し出してきました。
・・・まぁ見てびっくりしましたよ。

しけもく

だの

しょんべんひっかけて

だの

バラック小屋

だの、およそ友人との会話で、友人の口から
発せられた事の無い単語が並んでるわけです。
つかはっきり言って、長渕の歌の歌詞から、言葉を
抜き出して、並べただけのただのパクリなんですよ。
これはいくらなんでもと思ったし、友人も正直に言ってくれ
と言っていたんで、僕は正直に感想を言ったんです。

「これじゃただのパクリだな、詩って自分の言葉で書かなきゃ
意味が無いんじゃないの?」

って。
すると友人の顔色がさっと変わって、まぁ怒る怒る。
激怒しながら僕に言うんですよ。

「は?俺はもう何年も書いてんだよ!!
お前に詩の何がわかんの?」

いやわからんけど、正直に感想言えって言うから・・・。
友人の怒りはなかなか収まらず、終いには

「そんな事言うなら、お前書いてみろよ!!」

とか言い出す始末で、このままじゃ埒があかないんで、
その日はすぐ帰りました。
その後もその友人とはしばらくの間ギクシャクしてましたね。

まぁ詩なんて結局は自己満足なんで、その人が満足
すれば良いもんだろうし。
なんでも正直に言えば良いってもんでも無いですね。kao_uun_ani.gif




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




フォーガットン

ジュリアン・ムーアが挑んだ異色サスペンス

フォーガットン


ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP映画
上映時間 : 92分

9歳の一人息子を飛行機事故で亡くして14ヶ月、テリーは愛する息子の死から立ち直れずにいた。息子のタンスを開け、中を整理して過ごす毎日。夫はテリーに精神科医の通院を勧めた。ある日、自宅に戻るとリビングに飾られた親子3人の写真から息子が消えていた。それだけでなく、息子が使っていたもの全てが忽然と消えていたのだ。しかも、夫は「はじめから息子などいなかった」と言う。恐怖を察知したテリーは、同じ事故で娘を亡くした隣人、アッシュと共に、謎の追及を始める。そこには衝撃の真実が待ち受けていた。

最初は普通のサスペンス調で話が進んでいくんです。
ところが途中からXファイルになります。
考えてみると僕がこの映画主演のジュリアン・ムーアを
始めて見たのは、Xファイルでモルダーを演じていた、
デイヴィッド・ドゥカヴニー主演の映画エボリューション
なんですよね。
まぁだからどうしたという話なんですが・・・。
この映画かなり奇抜なオチなんで、そりゃねーよと思うか、
じゃあしょうがねーわと思うかは、人によって意見の分かれる
所でしょう。

まぁ僕はこういう無駄にスケールの大きな
オチ大好きなんですけどね。





最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック





フォーガットンフォーガットン
(2007/09/26)
ジュリアン・ムーア; ドミニク・ウェスト; ゲイリー・シニーズ

商品詳細を見る

危うく死ぬところだったさー

昨日の夜部屋の電気を消して、ベッドに横になりながら
パソコン見てたんですよ。
で、そろそろ寝ようかなぁ〜と思って、パソコン消そうとした時
異変に気が付いたんです。
最初はなんとなくモニターが霞んでるように見えたんです。

きっと疲れ目だな、早く寝よ

と思って軽く目を擦ったんですが、モニターはまだ霞んだまま。

あれ?おかしいな?

その時気が付いたんですよ。
これ目が霞んでるんじゃなくて

部屋が煙ってるんだって・・・。

滅茶苦茶焦りましたよ。
最初パソコンから煙が出てるんだと思ったんで、
急いでパソコンの電源落として、部屋の明かりを点けたんです。
ところが明かりを点けて良く見たらパソコンから煙は出てないんですよね。
で、おかしいなぁ〜と思って、なにげくリビングのドアを開けたら・・・。

うち1LDKなんですが、LDKの部分がドン引きするほど煙ってるんですよ!!
もう寝室の比じゃなかったです。
しかもすごい臭い。
ただ人間信じられない光景を目にすると、
一旦現実逃避の為にドア閉めますね。
で、しばらく考えて、またドア開けて改めて驚くんです。

やべーこれ!!絶対なんか燃えてるううう!!

急いで窓開けて、空気清浄機のスイッチを入れました。
そして口と鼻押さえながら、火元を探したんです。
でもよく考えたら、今日は料理をしてないし、火は使ってないんですよね。
コンセントがショートして燃えてるのかと思ったけど、そうじゃないみたいだし・・・。
というか火が出てる気配が無いんですよ。

ひょっとしてどっかが火事なのか?と思って一応外出てみたけど
そんな事も無い。
そうこうしてる内に、部屋の煙も大分無くなってきて、
ちょっと魚焦がした程度になってきたんですよ。
で、ここは一旦落ち着こうと腰を降ろして、
一服しようとタバコに火を点けた瞬間、ぱっと思い出したんです。

そういやさっきタバコの吸殻ゴミ箱に捨てたな

って。
慌ててゴミ箱見たら

完全にゴミが灰になってました。

火が出たわけじゃなくて、じわじわ炭になっていってて、
ゴミ箱が溶けそうになってました。
放って置いたらその内、火が出てたんでしょうね。
つかあのまま寝てたら、下手したら死んでました。
まぁでも今回つくづく思い知りましたね。

タバコの火の不始末はマジで危険だって。



P.S.
ビニールの焼けた臭いなかなかとれません・・・。





最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック




カンパニー・マン

今日は近未来を舞台にしたサスペンス・ドラマ

カンパニー・マン



近未来のアメリカ。ハイテク化は進み、情報化社会はもはや極限にまで達した時代。結婚にも仕事にも退屈する会社員モーガンは、単調な日々に終止符を打つべく産業スパイになることを決意し、みごと試験に合格する。コードネームを与えられ、企業に潜入し、情報を次々と盗み、スリルとサスペンスに満ちたスパイ家業を満喫するモーガン。だが一方で、激しい頭痛と奇妙な映像のフラッシュバックに悩まされるようになる。そんなある日、エキゾチックで謎めいた女性リタと出会う。彼女はモーガンに、スパイに関するある衝撃の事実を伝えるのだった・・・。

あの「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督ということで、
ストーリーは非常に凝ってますねぇ。
あまりに凝り過ぎてややこしくなってきます。
どんどん謎が深まっていき、最後のオチでなるほどー
となるんですが・・・。
ちょっとややこしいんで、そういう話が好きな人向けです。




最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック





カンパニーマンカンパニーマン
(2005/07/06)
ジェレミー・ノーザム、ルーシー・リュー 他

商品詳細を見る

これが奈良のスタンダードなのか?

みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?
僕はここ2日ばかり出かけてました。
でも毎年後悔するんですよね、
やっぱGWに出かけちゃいけないなって。
どこも混んでるし、渋滞が酷いですからね。

さて先日船場吉兆の記事を書いた時に頂いたコメントの、
酷い店の話を見て思い出した話があるんです。
中学の時の修学旅行の話です。

僕の中学校の修学旅行は、京都・奈良っていう
超ベタな学校だったんですよね。
クラスが数人ずつのグループに分かれて、各グループが
自由行動で観光して回るっていう形で行動してたんです。

これは奈良での事なんですが、
そろそろお昼なんでレストラン探してたんですよ。
ところがフラフラさまよってる内に住宅街みたいな所に
迷い込んじゃったんです。
さすがにこんな所にお店は無いだろうと思ったんですが、
「そば・うどん」と書かれた手書きの看板を発見したんですよ。

お!こんな住宅街にもお店があるんだ?
と思いそのお店を探したんですが、
どう見てもその看板がある場所には

普通の一軒家が建ってるんです。

まさかなぁと思ったんですが、玄関の所にも
「そば・うどん」の文字が・・・。
ひょっとしてこれは奈良のスタンダードなのかな?と思い、
おそるおそる玄関を開けると、普通におばさんが
「いらっしゃいませー」と声をかけてきました。

玄関で靴を脱ぎ、2階に案内される僕達。
部屋に通された時、隣の部屋との仕切りのふすまが
ちょと開いていて、隣の部屋が見えたんですが

普通にこの家の住人らしき、お爺さんとお婆さんがテレビ見てました。

僕達に気が付いて軽く会釈してふすまを閉めるお婆さん。
会釈をかえす僕達。

なんですかこれ?

まぁでもこれが奈良のスタンダードなのかもしれないと思い、
とりあえず座ってメニューを見る。
と、そこへ突然どこからともなくハイテンション室内犬登場!!
部屋へ入ってくるなり、自分の尻尾を追い求めて
グルングルン回っております。
おばさん笑いながら、シッシッ、と追い払いつつ

「ごめんなさいねぇ、で、ご注文何にします?」

・・・もう今更逃げるわけにもいかず、とりあえず僕はそばを
注文しました。
注文した品が届き、皆無言で食べ始めます。

そんな中A君が「マジかよぉ・・・」とつぶやきました。
どうやらうどんを注文したのにそばが来たようです。
皆は「交換してもらった方が良いよ」と言ったんですが、
A君一刻も早くここを出たいらしく「もう良いよこれで」
と、ちょっと不貞腐れてます。
その後何度か

ハイテンション犬乱入→おばさん犬捕獲

のコントを見せられたり、ふすま一枚隔てた隣では老夫婦が、
普通に生活しているという異様な空間に、まったく落ち着いて
食事が出来ず、急いでその店を後にしました。

今思い返してみると

あれ奈良のスタンダードじゃねーなきっと



最近人差し指の運動不足に悩んでいませんか?

そんな人は運動がてらこれをクリック






船場吉兆 MOTTAINAI

牛肉の産地を偽装表示していた高級料亭「船場吉兆」が
客の食べ残しを別の客に出していた事が判明したとか。

MOTTAINAIの精神ですね。わかります。

しかし何万円も払って、見ず知らずの人の、唾やらなんやらが
降り注いだ食べ物を、食べさせられてた人達はたまらんですね。
まぁ僕のような庶民には料亭なんて縁遠い話なんで、
興味の対象は、またあのお婆ちゃん会見開かないのかな?
という一点だけなんですが。

ところで皆さんは料亭には行った事ありますか?
僕は恥ずかしながらまだ無いんですよね。
唯一料亭っぽい所に行った記憶があるのが、
中学生の時に祖父の何回忌かで、
親戚一同と住職を招いて食事をした時だけです。

ただお坊さんを招いているわけですから、当然料理は
精進料理だったんですよ。
カールのチーズ味でも与えておけば、静かになるような
小動物である中学生にとっては、精進料理なんて、
味気なくてはっきり言って不味いだけなんですよね。
その時僕が考えていた事といったら、
この不味い料理をどうしようか?
さすがに残すわけにはいかないだろうな。
と言う事だけでした。

で、結局出した結論は、とにかく早く飲み込んで急いで食べちゃう
って事。
ちんたら食べてたら、ますます食べたくなくなっちゃうからね。

そして何とか全部食べ終わって「ふ〜」と一息ついた時、
なぜか熱い視線を僕に向ける人物が・・・。

住職です。
そしたら住職ニッコリ笑って、僕に言うんですよ。

「さすがに中学生は食べ盛りだねぇ〜
そんなんじゃ足りないでしょ?
ほら遠慮しないで私のも食べなさい
私はお腹が一杯だから」


MOTTAINAIの精神ですね。わかります。


アニメ-ギャラリーフェイク

アニメ

ギャラリーフェイク




「ギャラリーフェイク」は贋作専門という変わった画廊。
しかし、その裏では美術品のブラックマーケットに通じ、
表に出ることの無い真作を扱っていると噂されている・・・。
真作と贋作が入り交じる美術世界。
元メトロポリタン美術館キュレーター(学芸員)
という経歴を持つオーナー藤田玲司が、舞い込む
事件やトラブルを解き明かしていく!!

これ漫画もそうなんですが、もっと有名でもおかしくない
作品だと思うんですけどね。
僕は前にアーロン・エルキンズの小説が好きだと書いたんですが、
彼の作品に美術ミステリーの学芸員クリス・ノーグレンシリーズ
ってのがあるんですよ。

そのシリーズも好きなんで、たまたま漫画で美術を扱った物が
あるって知って、見たのがきっかけだったんですが。
すっかりハマってしまって、即効漫画全巻買いました。
それのアニメ版という事で、僕は作画とかは良くわからないんですが、
十分良く出来てると思います。

漫画やアニメにも色々ジャンルがあると思うんですが、
美術を扱ったものって珍しいと思うんですよね。
もちろん美術に興味が無い人にも十分楽しめる内容だと思うし、
なんていうかなぁ、美術界版ブラックジャックって感じなのかな?

時に法外な値段をふっかけたりするけど、全ては美術を愛するが
故、そんなちょっとクールなおっさんが主人公の作品。
一度見てみてください。


ギャラリーフェイク BOX BLUEギャラリーフェイク BOX BLUE
(2005/09/28)
森川智之、川澄綾子 他

商品詳細を見る

パンダのリンリン

上野動物園のパンダ「リンリン」が死んでしまいましたね。
リンリンは実際に見に行った事があるんで残念です。

チベット問題には言葉を濁していた感のある日本政府も、
これはとばかりに迅速に対応して、中国にパンダを借りる
要請を出したとか。

中国のイメージアップを計るには不謹慎な話ですが、
良いタイミングと捉えたんでしょうか。

ところで風の噂で聞いたんですが、
リンリンが死んだ時、チンパンジーの檻の方を
指差して死んでたとか。

コナン君がこれはダイイング・メッセージだって言ってました。

コメント残こすべきだったなぁ

昨日なんとなく他人のブログ見て回ってたんですが、
僕と同じテンプレート使ってる人が居たんですよ。
そりゃ共有テンプレートなんで居て当たり前なんですが。

ただ、なんて言うんですかね、町で同じ服着た人に出会っちゃった感じ?
この場合、誰が見てるわけでも無いんですが、やっぱりちょっと
恥ずかしいんですよ。
おもわずそのブログ閉じちゃいました。
この感覚って僕だけですかね?

でも改めて思い返して見ると、ちゃんとコメント残してくるべきだったなぁ、
と思うわけですよ。
だってこのままだと、僕だけなんかちょっと恥ずかしい思いをして、
不公平じゃないですか。
ここはやっぱり

「突然ですが、僕とあなたは同じテンプレートを使っています。
僕だけ一方的に恥ずかしいのは不公平なんで、あなたも僕の
ブログを見に来て同じ思いを味わってください」

とコメントを残してくるべきでした。
これこそが真の平等というやつですよね?


あ、でももしも僕と同じテンプレート使ってる人が居ても、
僕のブログにはそんなコメント残さないでくださいね。
頭のおかしい人としか思いませんから。