たまには小説も紹介したりするんだな。
と言う事で
アーロン・エルキンズ著 暗い森
前に海外ドラマBONESを紹介した時にも少し触れたんですが、
今日はアーロン・エルキンズのギデオン・オリヴァーシリーズを、
紹介したいと思います。
エルキンズと言うと、日本で最初に書籍化された作品「古い骨」
が割と知られてるんですが、「古い骨」はオリヴァーシリーズ
としては4作目にあたり、日本で書籍化された中では、
この「暗い森」が時事系列順では1番初期の作品になります。
僕が思うエルキンズ作品の特徴は、彼のどの作品にも言える
事なんですが、ストーリーが面白いのは勿論、セリフ回しに独特な
ユーモアのセンスがあるところなんです。
僕は辛気臭い話が苦手なんで、推理小説と言えど、やっぱり
どこかにユーモアが欲しいんですよね。
普段僕はあまり本を読む方では無いんですが、そんな僕でも
さっと物語りに入り込めて、あっという間に読み終わって
しまうような、読みやすい作品です。
一片の骨から縦横無尽の推理を繰り出すスケルトン探偵こと
ギデオン・オリヴァー教授が、真骨頂を示す初期代表作「暗い森」。
ぜひ一度読んでみてください。
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